新たな抗がん剤治療が始まりました
2019年10月09日
今日、ニューイングランドから無事帰国し、
再びウルトラ警備たいいんに復帰しました
さて、既にブログで報告しましたが、
新たな抗がん剤を投与して
アレルギー反応等があるかどうかを確かめるため、
昨日超短期の予定で入院しました
点滴で薬が入ってくる際には、
副作用の可能性のことを事前に聞いていたので、
最初は不安感がありましたが
それを打ち消してくれる
とっても良いことがあったんです
というのも、実は昨年の入院時に
大変お世話になった担当看護師Nさんに
この1年間、定期検査のたびに
お礼に出向いていました。
そこで今回の入院も同じフロアを希望しました。
昨日、入院コーナーで待っていると、
その看護師Nさんが迎えに来てくれたんです。
やった~!
今回もNさんが担当してくれるんだ
それだけで、不安感がいっぺんに
吹き飛んでしまいました。
広瀬すずさん似の看護師Nさん。
私の年齢からすると娘ぐらいの歳ですが、
とっても朗らかで笑顔いっぱい、
ほんわかとする癒やしを与えてくれる
素晴らしい看護師さんなんです。
昨日も点滴治療をしながら、
いろいろなことを話すことができました。
おかげさまで、2時間あまりがあっという間に
過ぎてしまいました。
後になってわかったことなのですが、
Nさんは私が入院することを事前に知って、
私の担当になりたい旨、
申し出ていてくれたそうなんです。
本当にありがたいことです。
また、昨年の入院時には日頃
自分が研修で伝えていることを生かし、
いかにコミュニケーションをとるか
いろいろな工夫をしていました。
そのおかけで、今回、1年経っても
看護師さんや配膳のご担当者、薬剤師さん等々、
たくさんの方々が覚えてくださっていて、
感謝の気持でいっぱいになりました。
今回はたった1泊2日でしたが、
なんだかふるさとに帰ったような気にもなりました。
そのせいで、入院や病気に対しての
ネガティブな気持ちもあっという間に飛んでいき、
おかしな表現かもしれませんが
充実した楽しい1泊2日になりました。
と、ここまでは良い話なのですが、
その一方、良くない話もありました
以下2つです。
1つめです。
私の現状は、すい臓がんが肝臓に転移したもので、
残念ながらステージは4になります。
ステージ4はがんで言うと最後のステージなんですが、
4の中にもいろいろあるんです。
すい臓にがんがある状態で肝臓にも転移していると
ステージ4になります。
昨年の夏はその疑いも少しあったのですが、
肝臓にある腫瘍は小さすぎてわからないことから、
すい臓ガンはステージ2でした。
今回、肝臓にある腫瘍自体は、
一番大きいもので12mですが、
その他にも小さな腫瘍がいくつかあるようです
これらを放置しているとますます大きくなり、
抗がん剤が効かなくなってきます
ですから、早い内にやっつけてしまおうということで、
昨日から抗がん剤を始めることになりました
2つめです。
この抗がん剤治療はエンドレスで続けるということです
今のところ2週間おきに点滴治療をしていく予定です。
はたして、どこまで自分の身体が持ちこたえられるのか
わかりませんが、今後は体調を考え合わせ、
主治医と相談して進めていくことになります。
昨日この話を聞いたときはさすがにショックを受けました
でも、この事実を受け止めなければ前に進めません。
この話を先日会った大学時代の友人H君に話すと、
「何言ってるんや!もっと大変な人、いっぱいおるぞ。
1日おきに透析している人のことと比べてみぃ!!」
と言われてしまいました。
この言葉は響きました。
ありがとう!H君!!
いずれにしても、これからの私の生活には、
月2回、抗がん剤治療をするという予定が
組み込まれました。
これを素直に受け入れ、治療と日常生活と仕事を
うまく適応させ、残る人生を有意義に
過ごしていこうと思います。
神様は人それぞれに何らかの役割を
持たせてくれていると思っています。
まだ、もう少し、私にはやるべきことがある
と思っています。
再びウルトラ警備たいいんに復帰しました

さて、既にブログで報告しましたが、
新たな抗がん剤を投与して
アレルギー反応等があるかどうかを確かめるため、
昨日超短期の予定で入院しました

点滴で薬が入ってくる際には、
副作用の可能性のことを事前に聞いていたので、
最初は不安感がありましたが

それを打ち消してくれる
とっても良いことがあったんです

というのも、実は昨年の入院時に
大変お世話になった担当看護師Nさんに
この1年間、定期検査のたびに
お礼に出向いていました。
そこで今回の入院も同じフロアを希望しました。
昨日、入院コーナーで待っていると、
その看護師Nさんが迎えに来てくれたんです。
やった~!


それだけで、不安感がいっぺんに
吹き飛んでしまいました。
広瀬すずさん似の看護師Nさん。
私の年齢からすると娘ぐらいの歳ですが、
とっても朗らかで笑顔いっぱい、
ほんわかとする癒やしを与えてくれる
素晴らしい看護師さんなんです。
昨日も点滴治療をしながら、
いろいろなことを話すことができました。
おかげさまで、2時間あまりがあっという間に
過ぎてしまいました。
後になってわかったことなのですが、
Nさんは私が入院することを事前に知って、
私の担当になりたい旨、
申し出ていてくれたそうなんです。
本当にありがたいことです。
また、昨年の入院時には日頃
自分が研修で伝えていることを生かし、
いかにコミュニケーションをとるか
いろいろな工夫をしていました。
そのおかけで、今回、1年経っても
看護師さんや配膳のご担当者、薬剤師さん等々、
たくさんの方々が覚えてくださっていて、
感謝の気持でいっぱいになりました。
今回はたった1泊2日でしたが、
なんだかふるさとに帰ったような気にもなりました。
そのせいで、入院や病気に対しての
ネガティブな気持ちもあっという間に飛んでいき、
おかしな表現かもしれませんが
充実した楽しい1泊2日になりました。
と、ここまでは良い話なのですが、
その一方、良くない話もありました

以下2つです。
1つめです。
私の現状は、すい臓がんが肝臓に転移したもので、
残念ながらステージは4になります。
ステージ4はがんで言うと最後のステージなんですが、
4の中にもいろいろあるんです。
すい臓にがんがある状態で肝臓にも転移していると
ステージ4になります。
昨年の夏はその疑いも少しあったのですが、
肝臓にある腫瘍は小さすぎてわからないことから、
すい臓ガンはステージ2でした。
今回、肝臓にある腫瘍自体は、
一番大きいもので12mですが、
その他にも小さな腫瘍がいくつかあるようです

これらを放置しているとますます大きくなり、
抗がん剤が効かなくなってきます

ですから、早い内にやっつけてしまおうということで、
昨日から抗がん剤を始めることになりました

2つめです。
この抗がん剤治療はエンドレスで続けるということです

今のところ2週間おきに点滴治療をしていく予定です。
はたして、どこまで自分の身体が持ちこたえられるのか
わかりませんが、今後は体調を考え合わせ、
主治医と相談して進めていくことになります。
昨日この話を聞いたときはさすがにショックを受けました

でも、この事実を受け止めなければ前に進めません。
この話を先日会った大学時代の友人H君に話すと、
「何言ってるんや!もっと大変な人、いっぱいおるぞ。
1日おきに透析している人のことと比べてみぃ!!」
と言われてしまいました。
この言葉は響きました。
ありがとう!H君!!
いずれにしても、これからの私の生活には、
月2回、抗がん剤治療をするという予定が
組み込まれました。
これを素直に受け入れ、治療と日常生活と仕事を
うまく適応させ、残る人生を有意義に
過ごしていこうと思います。
神様は人それぞれに何らかの役割を
持たせてくれていると思っています。
まだ、もう少し、私にはやるべきことがある
と思っています。
16日から緊急入院中です
仕事引退→スーツ&ネクタイ等を処分
体力的にも精神的にも、かなり辛くなってきた
できなくなったことを悔やまない。精一杯、今日を生きること
昨日は絶不調の中、ステイホスピタルな一日
明日は恒例の吸血鬼と対決の日
仕事継続か、それとも引退か?
体調不良が続いています
広瀬すずさん、コロナ陽性
またまた発熱(泣)
発熱で、ちょっと焦りました
今日は、ほぼ終日・・・
今日は終日、寝ていました(涙)
眠っている時だけが痛みから解放される
この薬の量、半端じゃない!!
体調不良継続でしんどい日々
本日再微熱継続
本日体調悪(泣)
今年の仕事はすべてキャンセル(涙)
今日の代行医者はアカン(怒)!!
仕事引退→スーツ&ネクタイ等を処分
体力的にも精神的にも、かなり辛くなってきた
できなくなったことを悔やまない。精一杯、今日を生きること
昨日は絶不調の中、ステイホスピタルな一日
明日は恒例の吸血鬼と対決の日
仕事継続か、それとも引退か?
体調不良が続いています
広瀬すずさん、コロナ陽性
またまた発熱(泣)
発熱で、ちょっと焦りました
今日は、ほぼ終日・・・
今日は終日、寝ていました(涙)
眠っている時だけが痛みから解放される
この薬の量、半端じゃない!!
体調不良継続でしんどい日々
本日再微熱継続
本日体調悪(泣)
今年の仕事はすべてキャンセル(涙)
今日の代行医者はアカン(怒)!!
Posted by プリケ at 22:42│Comments(6)
│プリケの闘病記
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
肝臓への転移とそのための2週間ごとの治療辛いですね。せめて抗がん剤の副作用や要する体力が最小限でありますように祈ります。通院しながらでも日常生活は今まで通りに過ごせればいいですね。
運命ってなんでしょうね。私の周りの限りある命に直面している方々は、何か凄く光輝くような活動をしている人が多いです。淳博君もその一人です。時間に対する向き合い方が違うのですね。経験から、人が遭遇する障壁は人それぞれで、その人が乗り越えていけるはずのものが多いと思ってきたのですが、何なのでしょうね。
お医者様と二人三脚、いやNさんも含め三人四脚で乗り越えていってください。
担当看護師の笑顔には励まされますよね。
わたしも不安いっぱいでの初めて入院時に
担当なったプライマリー看護師が
男性(それこそ息子の年齢くらい)でしたが
グループの女性看護師よりも優しいほどでした。
治療による体調不良は思えは思うほどに
悪循環となるような気もします。
プリケさまの前向きなお姿でがん細胞をも
追いやってください。
抗がん剤の効果多大なることをも
祈っています。
これから、ウルトラ警備たいいんとして、
がんと闘い続けます。
時にはウルトラセブンにも助けて欲しい!!
ところで、今日の電話で11月2日(土)って
言いましたが、11月3日(日)の間違いです。
大津京近辺を思いっきり楽しみましょう!
晴れるといいですね!!
これからの人生、病気とその治療、
日常生活、そして仕事とをうまく適応させながら
過ごしていきたく思います。
何回もブログ読み直しました。
医師からの説明を聞かれているときのことを思うと、
ペンが持てずにいました。
先生、薬がてきめんに効きだすこと信じております。
養生なさってください。
こうなったからには、受け入れるしかありません。
そのうえで、今後の人生をどのように捉え、
どう過ごしていくかを考えていかなければなりません。
私にできることを、できる範囲内で行って
いきたく思っています。