やしきたかじんさんのこと
2014年01月08日
「たかじん」は、
関東では「た」にアクセントを
付けるのが一般的だが、
関西では「じ」にアクセントを付ける。
やはり「たかじん」は
「じ」にアクセントが似合う。
今朝、突然の訃報が
耳に入ってきた
若い頃から、
たかじんさんの歌を
よく聴いている
発売されるレコードやCDは
ほぼすべて購入してきた。
たかじんさんのレコードを
初めて買ったのは高校生の時。
「砂の十字架」という
アニメ映画「機動戦士ガンダム」の
主題歌のEPレコードだった。
作詞・作曲はあの谷村新司さん
その時はまだ、たかじんさんのことを
よく知らなかった。
と同時に、私は特に「ガンダム」を
好んでいたわけでもなかった。
それでは、なぜ買ったのか。
それはアニメの主題歌としては
スケールが大きく、ドラマティック
だったからだ。
それまで聴いてきたアニメの歌とは
明らかに違っていた。
レコード屋さんの店員が、
「あっ!これが噂のたかじんのレコードか!!」
とコメントしたのを今でも覚えている。
カラオケでも随分、歌わせてもらった
我々中年のオッサンでも
歌える歌が多いからだ。
特に、「大阪恋物語」は何度も歌った


コンサートにも行った。
印象に残っているのは
トークに大笑いしたことだ
コンサートに関しては、
こんな話もある。
東京で会社勤めをしていた時の
同じ課の女性社員との会話です。
女性社員:
先日、男性の歌手の
コンサートに行ってきたんですけど、
とっても面白かったんです
私:
えっ?面白かった?
コンサートだよね?
誰のコンサートに行ったの?
女性社員:
え~と。。。あれ?
ん?誰だったかな?
私:
おいおい、忘れてしまったの?
その歌手、かわいそう
女性社員:
実は切符が一枚
余っているということで、
知りあいから
譲ってもらったんです
私:
どんな歌、歌ってた?
女性社員
えっと~~。。。
<やっぱ好きやねん>とか。。。
大阪の人みたいでしたよ。
私:
それ、たかじんだよ。
女性社員:
あっ!そうです、そうです!!
「た」かじんです!!
私:
違う、違う!
たか「じ」んって
言わんとあかん!(←急に関西弁になる)
女性社員:
あっ!たか「じ」ん、ですね!
私:
そや、そや。
(でも、名前を忘れられてしまった、
たかじんっていったい。。。)
いずれにしても、
もうあの歌声が聴けない
残念だ
というわけで、今日は、
iTunesにまとめてある
【マイ・ベスト・たかじん】を
iPodにあらためて入れ直し、
仕事の行き帰りに聴いた
やっぱり心に沁みる。
しかし、東京ではなく大阪にこだわった
たかじんさんの最大のヒット曲のタイトルが、
「東京」であるのも面白い。
数多くの名曲があるが、
特に私の好きな10曲を
あえて選ぶとすれば、
以下の通り(順不同)。
★大阪恋物語
★泣いたら負け
★黄昏のSolitude
★嘘を置き去りに
★心はいつも
★ついていくよ
★夢見る男のために
★明日になれば
★たった独りのアンコール
★歌って死ねるなら
特に最後の3曲などは、
たかじんさんが
亡くなられたことを考えると、
胸に迫るものがある。
今夜は追悼の意味も込めて、
各地のカラオケボックス等で
たかじんさんの曲を
歌っている人が多いことだろう。
関東では「た」にアクセントを
付けるのが一般的だが、
関西では「じ」にアクセントを付ける。
やはり「たかじん」は
「じ」にアクセントが似合う。
今朝、突然の訃報が
耳に入ってきた

若い頃から、
たかじんさんの歌を
よく聴いている

発売されるレコードやCDは
ほぼすべて購入してきた。
たかじんさんのレコードを
初めて買ったのは高校生の時。
「砂の十字架」という
アニメ映画「機動戦士ガンダム」の
主題歌のEPレコードだった。
作詞・作曲はあの谷村新司さん

その時はまだ、たかじんさんのことを
よく知らなかった。
と同時に、私は特に「ガンダム」を
好んでいたわけでもなかった。
それでは、なぜ買ったのか。
それはアニメの主題歌としては
スケールが大きく、ドラマティック
だったからだ。
それまで聴いてきたアニメの歌とは
明らかに違っていた。
レコード屋さんの店員が、
「あっ!これが噂のたかじんのレコードか!!」
とコメントしたのを今でも覚えている。
カラオケでも随分、歌わせてもらった

我々中年のオッサンでも
歌える歌が多いからだ。
特に、「大阪恋物語」は何度も歌った



コンサートにも行った。
印象に残っているのは
トークに大笑いしたことだ

コンサートに関しては、
こんな話もある。
東京で会社勤めをしていた時の
同じ課の女性社員との会話です。
女性社員:
先日、男性の歌手の
コンサートに行ってきたんですけど、
とっても面白かったんです

私:
えっ?面白かった?
コンサートだよね?
誰のコンサートに行ったの?
女性社員:
え~と。。。あれ?
ん?誰だったかな?

私:
おいおい、忘れてしまったの?

その歌手、かわいそう

女性社員:
実は切符が一枚
余っているということで、
知りあいから
譲ってもらったんです

私:
どんな歌、歌ってた?

女性社員
えっと~~。。。
<やっぱ好きやねん>とか。。。
大阪の人みたいでしたよ。
私:
それ、たかじんだよ。
女性社員:
あっ!そうです、そうです!!
「た」かじんです!!
私:
違う、違う!
たか「じ」んって
言わんとあかん!(←急に関西弁になる)
女性社員:
あっ!たか「じ」ん、ですね!
私:
そや、そや。
(でも、名前を忘れられてしまった、
たかじんっていったい。。。)
いずれにしても、
もうあの歌声が聴けない

残念だ

というわけで、今日は、
iTunesにまとめてある
【マイ・ベスト・たかじん】を
iPodにあらためて入れ直し、
仕事の行き帰りに聴いた

やっぱり心に沁みる。
しかし、東京ではなく大阪にこだわった
たかじんさんの最大のヒット曲のタイトルが、
「東京」であるのも面白い。
数多くの名曲があるが、
特に私の好きな10曲を
あえて選ぶとすれば、
以下の通り(順不同)。
★大阪恋物語
★泣いたら負け
★黄昏のSolitude
★嘘を置き去りに
★心はいつも
★ついていくよ
★夢見る男のために
★明日になれば
★たった独りのアンコール
★歌って死ねるなら
特に最後の3曲などは、
たかじんさんが
亡くなられたことを考えると、
胸に迫るものがある。
今夜は追悼の意味も込めて、
各地のカラオケボックス等で
たかじんさんの曲を
歌っている人が多いことだろう。