クラシック音楽だじゃれ話
元日、湖西線はすいていた
ひとつ向こうの席に
上機嫌なオッサン(60歳代かな?)が
二人座っていた
お正月でちょっとお酒も
入っている模様
自然に大きな声になってくる
ん?何々??
なんかクラシック音楽の話を
しているようなので、
ダンボの耳状態になって
聞き入った
(なお、オッサンの名前は
会話から聞こえてきたもの。
おもろそうなので必死になって
二人の会話をメモした)
小野はん:
村山はん、あんた正月、
どないして過ごすんや?
村山はん:
せやなぁ~、ゆっくり音楽でも
聴こうと思とりまんねん。
小野はん:
あ~、そうかいな。そらええワ。
村山はんもクラシック、
好きやったな。
村山はん:
そうだす。小野はんもそうやろ?
小野はん:
うん。ワシも好きやで。
ほな、村山はん!
どうせ今、暇やし、
クラシック音楽の演奏家で
ダジャレ合戦しょうか?
私:
オイオイ、ダジャレ合戦って。。。
村山はん:
よく聞くけど、フルトヴェングラーの指揮は
指揮棒が見にくくて、
<ふると面食らう>(←フルトヴェングラー)って
いうようなものやろ
小野はん:
そやそや、そういうやつや!!
村山はん:
ええナ。やろやろ!
私:
えっ?!ホンマにやるんかいナ
小野はん:
ほな、行くで~~。
今晩は、【暗いバー】(←指揮者の
カルロス・クライバー)で
【ショルティ】ドッグ(←ソルティドッグ、
指揮者のゲオルグ・ショルティ)を飲もう!!
私:
ぐわ~~ん
いきなりこれかいな
村山はん:
おっ!小野はん!!
うまい、うまい。
私:
えっ?!うまいか??
村山はん:
ほな、ワシは夕食に
ホセ・【カレーライス】や
(↑三大テノールのホセ・カレーラス)
小野はん:
おっ!村山はん、
もしかして、おなか、【すいとんなー】
(↑指揮者のオトマール・スウィトナー)。
ワシも夕飯にはごはんを
いっぱい【喰らうす】(←指揮者の
クレメンス・クラウス)
ただ、ワシ、カレー食べると、
【じんましん】出るねん
(↑指揮者のデヴィッド・ジンマン)
村山はん:
夕飯の後は、【入浴フィルハーモニー】や
(↑ニューヨーク・フィルハーモニー)
私:
うわっ!今度はオーケストラを
出してきよった
村山はん:
突然、オーケストラを出してきて
ごめん【ヤッシャ】のハイフェッツや
(↑バイオリニストのヤッシャ・ハイフェッツ)
小野はん:
ハイフェッツでっか・・・
【古いねぇ】(←チェリストのピエール・フルニエ)。
【ヤッシャ】・ホーレンシュタインって
指揮者もおりましたなぁ~。
オーケストラなら・・・
・・・ほなワシも・・・
【ベルがリン】リン、ベルリン・フィルハーモニーや!!
村山はん:
ところで、昨年末近くに
自宅の大掃除をしたんやけど、
【黒いタンス】(←指揮者の
アンドレ・クリュイタンス)に
日本人形を【飾るす】(←チェリストの
パブロ・カザルス)。
小野はん:
村山はん、ますますさえて
きよりましたなぁ~。
目がキラキラ輝いとりまっせ。
ホンマに君の瞳は10000【ボールト】
でんなぁ~(指揮者の
エイドリアン・ボールト)。
村山はん:
いやぁ~、小野はん!
あんたもいろいろな指揮者を
【混ぜ~る】でんなぁ~(←指揮者の
ロリン・マゼール)
せやけど、ワシの瞳は
そんなに輝いとりませんで。
照れますがな
ワテ、【シャイ】やし(←指揮者の
リッカルド・シャイー)
せやけど、ウソ言うても
【ばれんぼいむ】
(↑指揮者のダニエル・バレンボイム)
小野はん:
アハハハ
どんどんいこ!
時間を【無駄~】にせんようにな。
(↑バイオリニストのアンネ・ゾフィー・ムター)
村山はん:
そやそや!
まだまだ勝負や
ここぞという時には、
ワシ、赤いパンツを【はいてく】んや
(↑指揮者のベルナルト・ハイティンク)
小野はん:
ええぞ、ええぞ!
まだまだ【もっと~】(←指揮者のピエール・モントゥー)、
いっぱい考えまっせ~
せやけど、赤いパンツネタまで
出されたら、ワシの【負けだす】
(↑指揮者のチャールズ・マッケラス)
私:
そやけど、あんたら、
お酒飲んだ後で、
よぉ~こんなにオヤジギャグ出るなぁ~
頭の中、【からやん】(←指揮者の
ヘルベルト・フォン・カラヤン)
相当、さむ~いオヤジギャグ満載だす。
これら以外にも二人のオッサン、
いっぱいかっとばしとったが、
全部聞き取れんかった。
まあ、今回の記事、アクセス数、
少ないやろな
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