今日、すい臓癌のCT検査結果が出た

プリケ

2020年04月20日 10:30

すい臓癌のCT検査結果がわかりました。

結論から言えば、この3ヵ月の
抗がん剤治療は効き目なしでした
副作用に結構辛い思いをしたのですが、
残念な結果となってしまいました

転移元のすい臓は変化なしとのことで、
すい頭部にある腫瘍も悪性のものでは
今のところなさそうです。

ただし、転移先の肝臓のあちこちに
腫瘍ができていて、
中には前回の検査時と比べて
少し大きくなっているものもあるようです
また、リンパ節にも転移しているようで、
これだけ広がってしまうと
もう手術はできません。

すい臓癌に効くといわれている
2つの治療法が、これで両方とも
私には効き目がないことがわかりました

その2つとは以下のものです。

1つめは、昨秋、約3ヵ月間、
アブラキサン(脱毛が激しい)&
ゲムシタビンという抗がん剤を投与。
しかし、結果は残念ながら
効き目がありませんでした

そこで、今年1月から新しい抗がん剤治療が
スタートしました。
FOLFIRINOX療法というものです。
オキサリプラチン、イリノテカチン、
フルオロウラシルの3種類を投与するものでした。

今後は、ゲムシタビン(点滴)+TS-1(飲み薬)
という治療方法に切り替えることになりました。
いずれも単独では以前経験したことはありますが、
2つをあわせることはこれが初めてです。

ただし、この治療方法は、これまでのように
癌をやっつけるとか腫瘍を小さくする
というようなものではなく、
なんとか現状維持、あるいは腫瘍が
今より少し大きくなったとしても、
それ以上悪化させないようにするものです。

癌はなくならないけれど、うまくつきあっていく
というような考え方です。
寿命が先か癌腫瘍が大きくなって
悪化するのが先か、ということです。
今後画期的な薬が開発される
という一縷の望みはありますが・・・。

こうなった以上は、この現実を
受け入れるしかありません。
この現実に、神様はどのような意味を
持たせてくれたのかはわかりません。
私にできることは、一日一日、
「今日」を精一杯生きていく、
その結果として「明日」があるということを信じ、
コロナが終息すれば私にできる範囲で
仕事にも取り組んでいこうと思っています。

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