2012年01月28日
映画「麒麟の翼」を観てきました
今、観たい映画が目白押し。
その内の一つ、
「麒麟の翼」を観てきました
かつてテレビで放映された
「新参者」の劇場版です。
「麒麟の翼」、その意味するところは何か?
そこに込められたメッセージが、
まさにこの映画のテーマとなっています。
原作は東野圭吾、主演は阿部寛。
「新参者」が面白かっただけに
この映画にも期待大でした
浜大津アーカスの
大津アレックスシネマは、
嬉しいことに(←劇場側は嬉しくないでしょうが)
今日もガラガラ
観客は十数人のみ
以前、日本橋界隈~人形町~水天宮あたりは
仕事で歩き回っていたところだけに、
劇中に出てくる景色が大変懐かしく、
当時のことを思い出してしまいました。
さて、映画の中身ですが。。。
それを前提として言うならば、
わざわざ映画館で観ることもないかな、
というのが私の正直な気持ち
テレビの2時間スペシャルでもいいと思います。
ストーリー自体も、想像の範囲内でした。
個々の役者さんの演技は
素晴らしいと思いますが、
残念ながらストーリーそのものが、
私が期待していた以上のものでは
ありませんでした
その内の一つ、
「麒麟の翼」を観てきました

かつてテレビで放映された
「新参者」の劇場版です。
「麒麟の翼」、その意味するところは何か?
そこに込められたメッセージが、
まさにこの映画のテーマとなっています。
原作は東野圭吾、主演は阿部寛。
「新参者」が面白かっただけに
この映画にも期待大でした

浜大津アーカスの
大津アレックスシネマは、
嬉しいことに(←劇場側は嬉しくないでしょうが)
今日もガラガラ

観客は十数人のみ

以前、日本橋界隈~人形町~水天宮あたりは
仕事で歩き回っていたところだけに、
劇中に出てくる景色が大変懐かしく、
当時のことを思い出してしまいました。
さて、映画の中身ですが。。。
それを前提として言うならば、
わざわざ映画館で観ることもないかな、
というのが私の正直な気持ち

テレビの2時間スペシャルでもいいと思います。
ストーリー自体も、想像の範囲内でした。
個々の役者さんの演技は
素晴らしいと思いますが、
残念ながらストーリーそのものが、
私が期待していた以上のものでは
ありませんでした
2012年01月27日
積雪の安曇川
「積雪の〇〇シリーズ」、
第2弾!!(いつシリーズ化したんや?)
今日は湖西の安曇川にて
仕事でした。
浜大津付近は晴れ間も
のぞくお天気でしたが
湖西線の近江舞子あたりから
雪景色になりました
その後、トンネルを抜けると
吹雪~~~~

思わず、乗客からいっせいに
「オオ~ッ」という声が!!




吹雪と言えば、風吹ジュン。。。
あ、あかん、
オヤジギャグ言うてる場合とちゃう!
仕事場の安曇川で下車しても
雪はやまず、さ、寒い~~



駅前にある中江藤樹像も雪まみれ
仕事も無事終了
でも、一時間に2本しか
電車がないことと雪のため、
仕事が終わってから一時間近くの間、
電車を待ちました
おかげで身体が
冷えきってしまいました
少し薄暗くなり始めた頃、
ようやく電車が来ました


帰りの電車から見る車窓の風景は、
一方は屋根に雪を背負いながら
灯りがともり始めた民家と
雪化粧をした山々。
その光景はとっても幻想的でした。
そしてもう一方はもちろん琵琶湖です。
寒々とした中にも、
凛とした佇まいの琵琶湖がそこにありました。
さて、この冬、「積雪の〇〇シリーズ」第3弾は
あるのでしょうか?
可能性高いですね~。
来週、また彦根行くし
大津港、夜になると花火が
上がりました

綺麗な月も出ていました

これらを眺めていたら、
ほんのちょっと先に、
あの銀世界の風景が
広がっていることなんて
信じられませんね~~。
第2弾!!(いつシリーズ化したんや?)
今日は湖西の安曇川にて
仕事でした。
浜大津付近は晴れ間も
のぞくお天気でしたが

湖西線の近江舞子あたりから
雪景色になりました

その後、トンネルを抜けると
吹雪~~~~


思わず、乗客からいっせいに
「オオ~ッ」という声が!!





吹雪と言えば、風吹ジュン。。。

あ、あかん、
オヤジギャグ言うてる場合とちゃう!

仕事場の安曇川で下車しても
雪はやまず、さ、寒い~~




駅前にある中江藤樹像も雪まみれ

仕事も無事終了

でも、一時間に2本しか
電車がないことと雪のため、
仕事が終わってから一時間近くの間、
電車を待ちました

おかげで身体が
冷えきってしまいました

少し薄暗くなり始めた頃、
ようやく電車が来ました



帰りの電車から見る車窓の風景は、
一方は屋根に雪を背負いながら
灯りがともり始めた民家と
雪化粧をした山々。
その光景はとっても幻想的でした。
そしてもう一方はもちろん琵琶湖です。
寒々とした中にも、
凛とした佇まいの琵琶湖がそこにありました。
さて、この冬、「積雪の〇〇シリーズ」第3弾は
あるのでしょうか?
可能性高いですね~。
来週、また彦根行くし

大津港、夜になると花火が
上がりました


綺麗な月も出ていました


これらを眺めていたら、
ほんのちょっと先に、
あの銀世界の風景が
広がっていることなんて
信じられませんね~~。
2012年01月26日
積雪の彦根
今日は彦根で仕事。
天気予報では彦根方面は
雪やったけど、出かける時、
浜大津付近は曇っとりましたが
雪は降ってまへんでした
これ、早朝の琵琶湖

よっしゃ
これは自転車で
行けるってわけで、
向かいましたんや
彦根に向かって。。。
ってそんなわけあらへん、あらへん
最寄り駅に向かったんざんす
膳所で京阪電車からJRに乗り換え、
滋賀県を北へ北へと向かいましたんや
楽勝やん!電車も遅れてへんし、
と思っとりましたが。。。
ところが、ところが、
ぎっちょんちょん
近江八幡あたりに
近づいてきよりましたら、
ありゃま!なんや雲行きが怪しいやん
と思っとったら、あっという間に
あたり一面、銀世界やん。
電車の窓を通して写したので、
もう一つ綺麗ではあらへんけど。。。


ウワ~、す、凄いやん!
銀世界っちゅうても、真っ白け!
急に車窓の風景が変わってしもたがな



南彦根に着いたら。。。
結構積もってまんなぁ~!



あかん!長靴はいてきたらよかった。
普通の革靴はいてきましたさかい、
ほんまに歩きにくいやおまへんか
ちなみに、帰りの電車では
安土あたりまでは真っ白けやったけど


そこ過ぎると晴れ間まで見え始め
視界から雪景色は
まったくなくなってしもたがな。
草津は完全に晴れとるし
いゃぁ~滋賀県は広いでんなぁ~
自宅に帰ったら、これこのとおり

少し曇りがちだけど、琵琶湖も穏やか




比叡山にも雪ないし。。。
明日は高島。
滋賀県北部、現在、大雪警報!!





マキノ方面に目を向けると。。。
あかん!山、見えへんし。。。
やっぱり雪模様
明日、行けるにゃろか。。。
JR、遅れるやろな
天気予報では彦根方面は
雪やったけど、出かける時、
浜大津付近は曇っとりましたが

雪は降ってまへんでした

これ、早朝の琵琶湖


よっしゃ
これは自転車で行けるってわけで、
向かいましたんや

彦根に向かって。。。
ってそんなわけあらへん、あらへん

最寄り駅に向かったんざんす

膳所で京阪電車からJRに乗り換え、
滋賀県を北へ北へと向かいましたんや

楽勝やん!電車も遅れてへんし、
と思っとりましたが。。。

ところが、ところが、
ぎっちょんちょん

近江八幡あたりに
近づいてきよりましたら、
ありゃま!なんや雲行きが怪しいやん

と思っとったら、あっという間に
あたり一面、銀世界やん。

電車の窓を通して写したので、
もう一つ綺麗ではあらへんけど。。。



ウワ~、す、凄いやん!
銀世界っちゅうても、真っ白け!

急に車窓の風景が変わってしもたがな




南彦根に着いたら。。。
結構積もってまんなぁ~!




あかん!長靴はいてきたらよかった。
普通の革靴はいてきましたさかい、
ほんまに歩きにくいやおまへんか

ちなみに、帰りの電車では
安土あたりまでは真っ白けやったけど



そこ過ぎると晴れ間まで見え始め

視界から雪景色は
まったくなくなってしもたがな。
草津は完全に晴れとるし

いゃぁ~滋賀県は広いでんなぁ~

自宅に帰ったら、これこのとおり


少し曇りがちだけど、琵琶湖も穏やか





比叡山にも雪ないし。。。

明日は高島。
滋賀県北部、現在、大雪警報!!






マキノ方面に目を向けると。。。

あかん!山、見えへんし。。。

やっぱり雪模様

明日、行けるにゃろか。。。

JR、遅れるやろな
2012年01月26日
映画「東京オアシス」
昨秋、「東京オアシス」という映画を
観ました
「かもめ食堂」、「めがね」、「プール」、
「マザーウォーター」路線に続く作品。
これら4作品は私の大好きな映画です
特に「マザーウォーター」については、
一昨年の10月31日にブログ(←クリック)に
書いていますので、
そちらもご覧ください。
さて、今回の「東京オアシス」ですが、
これまでの作品と同様の空気感は
あるのですが、今回は主人公の
小林聡美さんが出会う3人の人達との
別々の物語。
主人公を含む4人に共通しているのは、
大都会・東京に住んでいること、
それぞれには色々な迷いがあるということ。
人はどうしたら心にオアシスを
見出せるのでしょうか、
この不透明・不確実性の時代の
オアシスって何でしょうか。
いろいろと考えさせられる映画でした。
次回作も期待しています
観ました

「かもめ食堂」、「めがね」、「プール」、
「マザーウォーター」路線に続く作品。
これら4作品は私の大好きな映画です

特に「マザーウォーター」については、
一昨年の10月31日にブログ(←クリック)に
書いていますので、
そちらもご覧ください。
さて、今回の「東京オアシス」ですが、
これまでの作品と同様の空気感は
あるのですが、今回は主人公の
小林聡美さんが出会う3人の人達との
別々の物語。
主人公を含む4人に共通しているのは、
大都会・東京に住んでいること、
それぞれには色々な迷いがあるということ。
人はどうしたら心にオアシスを
見出せるのでしょうか、
この不透明・不確実性の時代の
オアシスって何でしょうか。
いろいろと考えさせられる映画でした。
次回作も期待しています
2012年01月25日
竹内まりやさんの新曲
竹内まりやさんのシングルCD、
「いのちの歌」&「輝く女性よ!」が
発売された
「いのちの歌」は
NHKドキュメンタリードラマ
「開拓者たち」の主題歌であるが、
もともとはNHK朝の連続テレビ小説
「だんだん」の劇中歌である
その時は茉奈 佳奈ちゃんが
歌っていた
当時からこの歌は大好きで
思わず茉奈 佳奈ちゃんのCDまで
買ってしまったほどである
余談だが、年齢からいうと
茉奈 佳奈ちゃんではなく
茉奈 佳奈さんだろうが、
やっぱり茉奈 佳奈ちゃんという
言い方の方がしっくりくる
茉奈 佳奈ちゃんの歌も
清々しくていいが、
いつか、まりやさんご本人の
歌を聴けることを
楽しみにしていただけに、
今回のCD化はとっても嬉しい
特に、初回限定盤はピアノ&ボーカル
バージョンが入っていてお得である
聴いてみると、やっぱり本家の歌は
ひと味もふた味も違う。
竹内まりやさんのしっとりとした
艶のある声が心に染みる
ピアノ&ボーカルバージョンも、
とっても味わいがあり
胸に迫るものがある。
こんなのをライブで聴いたら
たまらないだろうな。
一方、カップリングの「輝く女性よ!」は
コーセーのCMソング
こちらも、まりや節全開のメロディー
勇気をもらう女性も多いのではないだろうか。
さらに、ジャケットのデザインは
私の大好きな原田泰治さんの絵
特に裏面の絵は琵琶湖と
湖西の山々を思わせる絵である。
(残念ながら、どこを描いた絵かは
私には分からないが・・・
ちなみに、我が家のトイレ
には
毎年、原田泰治さんのカレンダーが
架けてある)
これで、1,000円
非常にコストパフォーマンスが高い
大満足のCDだった
「いのちの歌」&「輝く女性よ!」が
発売された

「いのちの歌」は
NHKドキュメンタリードラマ
「開拓者たち」の主題歌であるが、
もともとはNHK朝の連続テレビ小説
「だんだん」の劇中歌である

その時は茉奈 佳奈ちゃんが
歌っていた

当時からこの歌は大好きで

思わず茉奈 佳奈ちゃんのCDまで
買ってしまったほどである

余談だが、年齢からいうと
茉奈 佳奈ちゃんではなく
茉奈 佳奈さんだろうが、
やっぱり茉奈 佳奈ちゃんという
言い方の方がしっくりくる

茉奈 佳奈ちゃんの歌も
清々しくていいが、
いつか、まりやさんご本人の
歌を聴けることを
楽しみにしていただけに、
今回のCD化はとっても嬉しい

特に、初回限定盤はピアノ&ボーカル
バージョンが入っていてお得である

聴いてみると、やっぱり本家の歌は
ひと味もふた味も違う。
竹内まりやさんのしっとりとした
艶のある声が心に染みる

ピアノ&ボーカルバージョンも、
とっても味わいがあり
胸に迫るものがある。
こんなのをライブで聴いたら
たまらないだろうな。
一方、カップリングの「輝く女性よ!」は
コーセーのCMソング

こちらも、まりや節全開のメロディー

勇気をもらう女性も多いのではないだろうか。
さらに、ジャケットのデザインは
私の大好きな原田泰治さんの絵

特に裏面の絵は琵琶湖と
湖西の山々を思わせる絵である。
(残念ながら、どこを描いた絵かは
私には分からないが・・・
ちなみに、我が家のトイレ
には毎年、原田泰治さんのカレンダーが
架けてある)
これで、1,000円

非常にコストパフォーマンスが高い
大満足のCDだった
2012年01月24日
夕暮れの京都の雨
冬の冷たい雨が
しとしと降る夕暮れの
京都の街を歩いた。
久しぶりの雨。
久しぶりの雨傘。
久しぶりの夕暮れの
京都の街。
一歩一歩、
ゆっくりと歩いた。
ここ2ヵ月ほど、
辛い時が駆け抜けていった。
追い詰められてもいた。
精神的に、久々の、
そして結構、どん底状況だった。
でも、こんな綺麗な雨が降っている。
たおやかな、やさしい、繊細な雨。
静かに、そして語りかけてくるような雨だった。
僕に与えられた役割を、
あらためて感じることができた。
何をしなければならないかを、
はっきりと。
しとしと降る夕暮れの
京都の街を歩いた。
久しぶりの雨。
久しぶりの雨傘。
久しぶりの夕暮れの
京都の街。
一歩一歩、
ゆっくりと歩いた。
ここ2ヵ月ほど、
辛い時が駆け抜けていった。
追い詰められてもいた。
精神的に、久々の、
そして結構、どん底状況だった。
でも、こんな綺麗な雨が降っている。
たおやかな、やさしい、繊細な雨。
静かに、そして語りかけてくるような雨だった。
僕に与えられた役割を、
あらためて感じることができた。
何をしなければならないかを、
はっきりと。
2012年01月23日
フルトヴェングラー指揮の「運命」
大指揮者フルトヴェングラー。
彼のベートーベンは、
やはり格別だ。
フルトヴェングラーが指揮する
ベートーベンの交響曲第5番「運命」は、
数多く発売されているが、
私はこれまで古い録音ながら、
彼のナチスへの加担容疑が晴れた後の
1947年5月27日のライブCDを
よく聴いていた
ところが、その2日前、
戦後初めてベルリン・フィルを指揮した
同年5月25日のライブCDが
含まれるBOXが昨年、発売された。
その後、その中から、
交響曲第6番「田園」と
カップリングされたCDが分売された。
ベートーベンの交響曲第5番「運命」は
クラシック音楽を聴かない人でも
知っている超有名曲

このたび、前述のCDが発売されたことを
きっかけに、所有している「運命」を
あらためて聴き比べてみることにした。
聴いたCDは下記のとおりだが、
基本的に、私はベートーベンの交響曲は
古楽奏法を取り入れた演奏や
ピリオド楽器による演奏はあまり好まない。
やはり、堂々としたスケールの大きい
従来からのイメージの演奏を好む。
●カルロス・クライバー&ウィーン・フィル
●フルトヴェングラー&ベルリン・フィル(47年5月27日)
●フルトヴェングラー&ウィーン・フィル
●チェリビダッケ&ミュンヘン・フィル
●チェリビダッケ&シュトゥットガルト放送響
●イッセルシュテット&ウィーン・フィル
●ジュリーニ&ミラノ・スカラ座フィル
●カラヤン&ベルリン・フィル(70年代)
●カラヤン&ベルリン・フィル(80年代)
●バーンスタイン&ウィーン・フィル
●アバド&ウィーン・フィル
●ティーレマン&フィルハーモニア管
●クレンペラー&バイエルン放送響
●ベーム&ウィーン・フィル
●クーベリック&ボストン響
●ケーゲル&ドレスデン・フィル
●宇野功芳&東京フィル
あらためて聴いてみると、
当然のことながら指揮者によって
音楽のイメージが違う
スリリングでたたみかけるような
クライバーは代表的な名盤の
一つだろうし、カラヤンの流麗な
サウンドも素晴らしい。
聴いた後の爽快感はこの上ない。
しかし、私はスマートでなくてもいいので、
もう少しゆったりとした重厚な響きを好む。
そういう意味ではクレペンラーか。
また、今回聴いてはいないが、
朝比奈隆や私の好きな
クリスティアン・ティーレマンは
その路線の演奏だ。
「運命」は超有名曲だけに
発売されているCDも数多い。
ショルティ(旧盤)やオーマンディ、
ライナー、トスカニーニ等、
往年の巨匠達の演奏も聴いてみたい。
今、最も聴いてみたいのは、
最近発売された
ティーレマン&ウィーン・フィルの演奏。
ティーレマンはフィルハーモニア管との
演奏もあるが、今回はなんといっても
ウィーン・フィル!!期待大
さて、上記CDに加えて先日、
前述のフルトヴェングラーの
47年5月25日のライブCDを購入し、
早速、聴いてみた
こ、これは凄い!!
モノラルのため、音は現在の
デジタル録音に比べるまでもない。
しかし、この圧倒的な響きはどうだろう。
押し寄せる魂の音!!
有機的な音符の洪水!!
緊迫感あふれる力強い響き!!
こんな演奏、現代では難しいだろうな。
当然ながら、5月27日盤との
優劣なんてつけることはできない。
いずれも魂の叫びである。
彼のベートーベンは、
やはり格別だ。
フルトヴェングラーが指揮する
ベートーベンの交響曲第5番「運命」は、
数多く発売されているが、
私はこれまで古い録音ながら、
彼のナチスへの加担容疑が晴れた後の
1947年5月27日のライブCDを
よく聴いていた

ところが、その2日前、
戦後初めてベルリン・フィルを指揮した
同年5月25日のライブCDが
含まれるBOXが昨年、発売された。
その後、その中から、
交響曲第6番「田園」と
カップリングされたCDが分売された。
ベートーベンの交響曲第5番「運命」は
クラシック音楽を聴かない人でも
知っている超有名曲


このたび、前述のCDが発売されたことを
きっかけに、所有している「運命」を
あらためて聴き比べてみることにした。
聴いたCDは下記のとおりだが、
基本的に、私はベートーベンの交響曲は
古楽奏法を取り入れた演奏や
ピリオド楽器による演奏はあまり好まない。
やはり、堂々としたスケールの大きい
従来からのイメージの演奏を好む。
●カルロス・クライバー&ウィーン・フィル
●フルトヴェングラー&ベルリン・フィル(47年5月27日)
●フルトヴェングラー&ウィーン・フィル
●チェリビダッケ&ミュンヘン・フィル
●チェリビダッケ&シュトゥットガルト放送響
●イッセルシュテット&ウィーン・フィル
●ジュリーニ&ミラノ・スカラ座フィル
●カラヤン&ベルリン・フィル(70年代)
●カラヤン&ベルリン・フィル(80年代)
●バーンスタイン&ウィーン・フィル
●アバド&ウィーン・フィル
●ティーレマン&フィルハーモニア管
●クレンペラー&バイエルン放送響
●ベーム&ウィーン・フィル
●クーベリック&ボストン響
●ケーゲル&ドレスデン・フィル
●宇野功芳&東京フィル
あらためて聴いてみると、
当然のことながら指揮者によって
音楽のイメージが違う

スリリングでたたみかけるような
クライバーは代表的な名盤の
一つだろうし、カラヤンの流麗な
サウンドも素晴らしい。
聴いた後の爽快感はこの上ない。
しかし、私はスマートでなくてもいいので、
もう少しゆったりとした重厚な響きを好む。
そういう意味ではクレペンラーか。
また、今回聴いてはいないが、
朝比奈隆や私の好きな
クリスティアン・ティーレマンは
その路線の演奏だ。
「運命」は超有名曲だけに
発売されているCDも数多い。
ショルティ(旧盤)やオーマンディ、
ライナー、トスカニーニ等、
往年の巨匠達の演奏も聴いてみたい。
今、最も聴いてみたいのは、
最近発売された
ティーレマン&ウィーン・フィルの演奏。
ティーレマンはフィルハーモニア管との
演奏もあるが、今回はなんといっても
ウィーン・フィル!!期待大

さて、上記CDに加えて先日、
前述のフルトヴェングラーの
47年5月25日のライブCDを購入し、
早速、聴いてみた

こ、これは凄い!!

モノラルのため、音は現在の
デジタル録音に比べるまでもない。
しかし、この圧倒的な響きはどうだろう。
押し寄せる魂の音!!

有機的な音符の洪水!!

緊迫感あふれる力強い響き!!

こんな演奏、現代では難しいだろうな。
当然ながら、5月27日盤との
優劣なんてつけることはできない。
いずれも魂の叫びである。
2012年01月22日
2012年01月20日
私の詩が歌になりました
ブログを見ていただいたOさん。
私が以前ブログにアップした
下記の詩、【遠い夏の日の午後】を
気に入っていただき、
お友達のKさんに作曲を
頼まれたそうです
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【遠い夏の日の午後】
駅のホームのベンチに座り、
電車を待っていた。
懐かしい匂いのする
柔らかな風が頬をなでた。
遠い日の記憶がよみがえる。
日本海に面した小さな町。
白い砂浜に打ち寄せる波。
浮き袋を持ち砂山を作る私がいる。
その様子を優しい目で
微笑みながら眺める若い父と母。
物質的には今ほど満たされて
いなかったあの頃。
でも、精神的には
豊かだったあの頃。
人情の機微を味わえた時代。
そんな時代のあの夏の日の
幸せな午後のひと時。
頬をなでるこの風の匂いは、
あの遠い夏の記憶の匂いだった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そのKさん作曲のメロディーが
このたび送られてきました。
しかもKさんの歌付きです。
ありがたいことに、
Kさんもこの詩が気に入ったとのことで、
ご自身なりにイメージされながら
メロディーを付けてくださいました。
私がイメージして書いたものと
とっても合っていて、
大変感謝しております。
時々、ブログに思いつくままに
書いているポエム(ブログ横のカテゴリーの
<ポエムのような。。。>にまとめてあります)が、
こんな形になって帰ってくるとは
思いもしませんでした。
Kさん、Oさん、ありがとうございました。
お送りいただいたメロディー、
私の宝物にします。
それからOさん、今日はお電話を
いただき、とっても嬉しかったです。
お声を聞くことができホッとしました。
ホントに、良かった!!
私が以前ブログにアップした
下記の詩、【遠い夏の日の午後】を
気に入っていただき、
お友達のKさんに作曲を
頼まれたそうです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【遠い夏の日の午後】
駅のホームのベンチに座り、
電車を待っていた。
懐かしい匂いのする
柔らかな風が頬をなでた。
遠い日の記憶がよみがえる。
日本海に面した小さな町。
白い砂浜に打ち寄せる波。
浮き袋を持ち砂山を作る私がいる。
その様子を優しい目で
微笑みながら眺める若い父と母。
物質的には今ほど満たされて
いなかったあの頃。
でも、精神的には
豊かだったあの頃。
人情の機微を味わえた時代。
そんな時代のあの夏の日の
幸せな午後のひと時。
頬をなでるこの風の匂いは、
あの遠い夏の記憶の匂いだった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そのKさん作曲のメロディーが
このたび送られてきました。
しかもKさんの歌付きです。
ありがたいことに、
Kさんもこの詩が気に入ったとのことで、
ご自身なりにイメージされながら
メロディーを付けてくださいました。
私がイメージして書いたものと
とっても合っていて、
大変感謝しております。
時々、ブログに思いつくままに
書いているポエム(ブログ横のカテゴリーの
<ポエムのような。。。>にまとめてあります)が、
こんな形になって帰ってくるとは
思いもしませんでした。
Kさん、Oさん、ありがとうございました。
お送りいただいたメロディー、
私の宝物にします。
それからOさん、今日はお電話を
いただき、とっても嬉しかったです。
お声を聞くことができホッとしました。
ホントに、良かった!!
2012年01月19日
カレー屋さんにて
いつもは混んでんのに、
その日はたまたま空いとった
あるカレー屋さんでのひとコマ
メニューが壁に貼られていた。
ビーフ・・・・・650円
チキン・・・・・650円
カツ・・・・・・・850円
海老天・・・・・800円
野菜・・・・・・・630円
ラージ・・・・・150円
店員のねえちゃん:
「何になさいますか?」
おじいちゃんA:
「わしは海老天カレーや!!
やっぱりカレーっちゅうたら
海老天カレーやで!!
なあ、川上はん!!!」
私(心の中で):
えっ?!そうなん?
カレー=海老天カレー??
おじいちゃんB(川上はん):
「いや、そんなことあらへん。
ワシはカツカレーの方が好きやで。
カツ食うてスタミナつけんと!!
ねえちゃん!ワシ、カツカレーにするわ」
私(心の中で):
じ、じいちゃん、そんなスタミナつけて
どないすんにゃ?
店員のねえちゃん:
「海老天カレーとカツカレーでございますね。
ありがとうございます。
あと、こちらのお客様は何になさいますか?」
おじいちゃんC:
「う~~ん、どれにしようかなぁ~。
迷いますなぁ~~。う~~ん
」
おじいちゃんB(川上はん):
「何、そんなに迷てまんねん。
はよ決めなはれ!」
おじいちゃんC:
「そんな言われても、迷いますがな。
そや!ワシ、今日、ばあちゃんから
あんまりこづかいもろてきいひんかったさかい、
安いやつですませとくわ。
ほな、ねえちゃん!ワシ、そのラージっていう
カレーにしとくわ。それ150円って飛び抜けて
安いでんなぁ~」
店員のねえちゃん:
「えっ?!ラージカレー
」
私(心の中で):
おいおい、じいちゃん、そのラージって
大盛りのこっちゃ!!カレーの種類とちゃうで。
まあ、せやけど、大盛りって書いとかんと
じいちゃんにはわからへんかもな。。。
その日はたまたま空いとった

あるカレー屋さんでのひとコマ

メニューが壁に貼られていた。
ビーフ・・・・・650円
チキン・・・・・650円
カツ・・・・・・・850円
海老天・・・・・800円
野菜・・・・・・・630円
ラージ・・・・・150円
店員のねえちゃん:
「何になさいますか?」
おじいちゃんA:
「わしは海老天カレーや!!
やっぱりカレーっちゅうたら
海老天カレーやで!!
なあ、川上はん!!!」
私(心の中で):
えっ?!そうなん?
カレー=海老天カレー??
おじいちゃんB(川上はん):
「いや、そんなことあらへん。
ワシはカツカレーの方が好きやで。
カツ食うてスタミナつけんと!!

ねえちゃん!ワシ、カツカレーにするわ」
私(心の中で):
じ、じいちゃん、そんなスタミナつけて
どないすんにゃ?

店員のねえちゃん:
「海老天カレーとカツカレーでございますね。
ありがとうございます。
あと、こちらのお客様は何になさいますか?」
おじいちゃんC:
「う~~ん、どれにしようかなぁ~。
迷いますなぁ~~。う~~ん
」おじいちゃんB(川上はん):
「何、そんなに迷てまんねん。
はよ決めなはれ!」
おじいちゃんC:
「そんな言われても、迷いますがな。
そや!ワシ、今日、ばあちゃんから
あんまりこづかいもろてきいひんかったさかい、
安いやつですませとくわ。
ほな、ねえちゃん!ワシ、そのラージっていう
カレーにしとくわ。それ150円って飛び抜けて
安いでんなぁ~」
店員のねえちゃん:
「えっ?!ラージカレー
」私(心の中で):
おいおい、じいちゃん、そのラージって
大盛りのこっちゃ!!カレーの種類とちゃうで。
まあ、せやけど、大盛りって書いとかんと
じいちゃんにはわからへんかもな。。。
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